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Intel製CPU構成例
自作PCを構成するパーツを把握し、パーツの特徴を良くつかんで自分の作りたい自作PCをイメージしましょう。
自分の予算やどんなパソコンを作りたいかなど自分の目標とする自作PCを決めてから「パーツの構成」を決めましょう。
自作PCを作りあげるには、パーツ選びは慎重にしましょう。
パソコンのパーツには、パーツ間同士の相性問題がありパーツ選定にどんなに時間を費やしてパーツを選んだとしてもこの問題だけは避けられません。
とんでもないトラブルに遭遇してしまい解決に手間をかけてしまう恐れもあります。
最悪の場合、起動すらしないということもあります。
こんなことを避ける為に参考書などの「構成例」を参考にしてパーツを購入し組めばたいていが上手くいきます。
しかし100%ではないこともご了承ください。
パーツ間の相性問題は、付き物です。
Intel製CPUでの構成例を紹介しますので参考にしていただければ幸いです。
7万円で作る自作PC
Intelの第14世代 Corei3をベースに、性能、品質、機能を重視しつつコストパフォーマンスを追求した自作PCの1台で初期投資を抑えたい人におすすめの構成です。
使用しているうちに、性能や機能に満足出来なくなったら、CPUをグレードアップしたりグラフィックスボードを増設することにより機能を強化できます。
Intelの「Corei3」は、動画閲覧やビジネス用途など、普段使いなら申し分のない性能を持っているライトミドルクラスのCPUです。
DDR5メモリやPCle5.0にも対応しています。
CPUソケット:LGA1700
対応チップセット:「Z790」「H770」「B760」「H610」
対応メモリ:「DDR5-5600」「DDR5-5200」「DDR4-3200」
上記条件を満たす、マザーボードやメモリを選ぶ必要があります。
自作PCの目標
7万円で作る高コストパフォーマンスの自作PC
※予算は、2025年2月現在の各パーツの価格を合算した価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。
※モニタ・キーボード・マウス・OSは含みません
7万円で作る自作PCのパーツ一覧
パーツ | 製品名 | 参考価格 |
CPU | Intel Corei3 14100 | 20,400円 |
マザーボード | MSI B760 GAMING PLUS WIFI | 23,000円 |
メモリ | Crucial DDR5 5200MHz(2x8GB) | 8,700円 |
ストレージ | Crucial P3 Plus 1TB NAND NVMe PCIe4.0 M.2 SSD | 10,000円 |
グラフィック機能 | CPUに内蔵(Intel UHD Graphics) | 0円 |
CPUクーラー | CPUに付属 | 0円 |
電源ユニット | 玄人志向 KRPW-L5-400W/80+/REV2.0 | 4,900円 |
PCケース | ZALMAN T8(ATX) | 3,200円 |
合計 | 70,200円 |
上記の構成は、OSを含んでいませんが、OS込みにすると合計額が87,500円となります。
OS | Microsoft(マイクロソフト)Windows11 Home 日本語版 | 17,300円 |
OS込み合計額 | 87,500円 |
7万円で作る自作PC CPU
7万円で作る自作PCを組み上げるには、グレードの低いCPUを選ぶことになります。
今回は、Intelの第14世代「Corei3 シリーズ」から「Corei3 14100」を選びました。
「Corei3 シリーズ」は、ライトミドルクラスのCPUで、動画閲覧やビジネス用途など、普段使いなら申し分のない性能を持っています。
使用しているうちに、性能や機能に満足出来なくなったら、CPUをグレードアップできます。
CPUソケット:LGA1700
対応チップセット:「Z790」「H770」「B760」「H610」
対応メモリ:「DDR5-5600」「DDR5-5200」「DDR4-3200」
上記条件を満たす、マザーボードやメモリを選ぶ必要があります。
グラフィック機能は、CPUに内蔵していますので普段使いなら必要ありません。
CPUクーラーもCPUに付属しています。
ブランド:インテル(Intel)
CPUメーカー:Intel
CPUモデル:Core i3
コア数:4
スレッド数:8
動作周波数 :3.5GHz
CPUソケット:LGA1700
対応チップセット:「Z790」「H770」「B760」「H610」
対応メモリ:「DDR5-5600」「DDR4-3200」
消費電力 :基本60W/最大110W
内蔵GPU: Intel UHD/Graphics 770
CPUクーラー:付属
オーバークロック対応:なし
7万円で作る自作PC マザーボード
今回選んだマザーボードは、低予算で自作PCを作りたい人に最適な一枚。
拡張スロットが充実している点が特徴。
B760マザーボードは、DDR4メモリにも対応していますので手持ちがあるなら手持ちのメモリを使い回せばさらに予算を削減できます。
拡張ボードも手持ちあれば使い回しができます。
ブランド:MSI
対応CPU:第14/13/12世代Coreシリーズ
CPUソケット:LGA 1700
チップセット:Intel B760
対応デバイス:パソコン
対応メモリ:DDR5/DDR4
主なインタフェース:M.2(PCle4.0×4接続)×1、M.2(PCle4.0×4またはSTTA 3.0接続)×1、SATA 3.0×4
LAN:2.5GBASE-T×1
無線ラン:WI-Fi 6E
7万円で作る自作PC メモリ
ブランド:Crucial(クルーシャル)
メモリサイズ:16GB(2x8GB)
RAMメモリ技術:DDR5
メモリ速度:5200 MHz
対応デバイス:デスクトップパソコン
7万円で作る自作PC ストレージ
ブランド:Crucial(クルーシャル)
ストレージ容量:1 TB
ハードディスクインターフェイス:NVMe
接続技術:NVMe PCIe4.0 M.2 SSD
最大読み込み速度:5000MB/秒
7万円で作る自作PC 電源ユニット
ブランド:玄人志向
出力電流:400 ワット
フォームの形式:ATX
ワット数:400W
冷却方法:空気
7万円で作る自作PC PCケース
ブランド:ZALMAN
マザーボードの互換性:ATX
ケースタイプ:Tower
色:ブラック
材質:合金鋼
冷却方法:空冷
ファンサイズ:120ミリメートル
USB2ポート数:2
メモ 上記の構成は、OSを含んでいませんが、OS込みにすると合計額が87,500円となります。 |
OS
Microsoft(マイクロソフト)Windows11 Home 日本語版
Intel Core i3で組む予算10万円の自作PC
エントリークラスのCPUを中心に安価なパーツを選べば、総額9万円以下の予算で自作PCが組めます。
エントリークラスのパーツで固めたパソコンでも、Web閲覧や動画鑑賞、ビジネス用とした一般的な作業なら十分な性能を発揮します。
さらに、エントリークラスのグラフィックボードを追加すれば軽めのゲームならプレイ可能です。
今回は、一世代前「第13世代」Intel Coreシリーズの中から、エントリークラスにあたる「Core i3 13100」を選び予算を削減。
軽い作業ならエントリークラスのIntel Core i3で十分です。
「Core i3 13100」には、グラフィックとCPUクーラーが内蔵されています。
予算は、¥92,000 前後を目指します。(モニタ・キーボード・マウスは含みません)
※2025年2月時点での参考価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。
Intel Core i3で組む低予算自作PCのパーツ一覧
パーツ | 製品名 | 参考価格 |
CPU | Intel Core i3 13100 | 22,100円 |
マザーボード | MSI B760 GAMING PLUS WIFI / ATX対応マザーボード | 23,000円 |
メモリ | CFD Standard デスクトップ用 メモリ DDR5 4800 (PC5-38400) 8GB×2枚 | 7,600円 |
SSD | ADATA ALEG-800-500GCS-DP / M.2 Gen4 500GB | 9,200円 |
PCケース | THERMALTAKE PCケース [ATX /Micro ATX /Mini-ITX] Versa H26 White | 5,800円 |
電源ユニット | 玄人志向 KRPW-BK600W/85+ | 6,600円 |
OS | Microsoft(マイクロソフト)Windows11 Home 日本語版 | 17,400円 |
合計 | 91,700円 |
CPU
Intel 第13世代 Core i3-13100
パフォーマンスコアのP-コアを4コア搭載し、最大8スレッドの処理が可能
内蔵グラフィックスと付属のCPUクーラーを使用してコストを削減。
コア数:4コア (4 P-コア+ 0 E-コア)
スレッド数:8スレッド
P-コア ベースクロック:3.4GHz
ターボブーストクロック(シングル P-コア):4.5GHz
キャッシュ:12MB インテル スマートキャッシュ(L3) + 5MB L2キャッシュ
PBP(プロセッサーベースパワー):60W 「MTP(マキシマムターボパワー) 89W」
ソケット:LGA1700
対応チップセット:Z790/H770/B760
対応メモリ
・DDR5-4800/4400 (2枚差し時)
・DDR5-4000/3600 (4枚差し時)
・DDR4-3200
対応メモリーサイズ:最大128GB
メモリーチャンネル:2「デュアルチャンネル」
内蔵グラフィックス:Intel UHD Graphics 730
グラフィックス対応API:DirectX 12/OpenGL 4.6/Vulkan
PCI Express リビジョン:5.0
PCI Express 最大レーン数:16 (+ ストレージ向け PCIe(4.0) 4レーン搭載)
CPUクーラー付属:付属
マザーボード
マザーボードを選ぶ基本は、採用したCPUに対応したソケットとチップセットかが最大のチェックポイント。
今回、採用したCPUの対応ソケットは「LGA1700」で 対応チップセットは「Z790/H770/B760」なのでクリア。
このマザーボードには、無線機能「Intel Wi-Fi」が付いています。
第14世代「Intel Core」シリーズにも流用できるので将来CPUの交換だけですみます。
チップセット : Intel B760チップセット
対応CPU : LGA1700(Intel第13世代Coreプロセッサ対応)
フォームファクター : ATX
メモリソケット
・DDR5 DIMM×4(最大192GB)
・DDR5-6800(OC)対応
拡張スロット
・PCI Express 4.0 x16スロット×1
・PCI Express 4.0 x4スロット×1(形状はx16)
・PCI Express 3.0 x1スロット×3(形状はx16)
インターフェース
・USB 3.2 Gen 2×3(Type-C×1、Type-A×2)
・USB 3.2 Gen 1×3(Type-C 内部コネクタ×1、ヘッダピン×2)
・USB 2.0×8(Type-A×4、ヘッダピン×4)
・PS/2×1
・オーディオジャック×5(Realtek ALC897)
・オプティカル S/PDIFポート×1
・2.5ギガビットイーサネット×1(Realtek RTL8125BG)
・Wi-Fiアンテナ用ポート×2
映像出力
・HDMI×1
・DisplayPort×1
無線機能 …
・Intel Wi-Fi 6E 802.11ax MU-MIMO Wi-Fi
・Bluetooth 5.3
ストレージ
・SATA 6Gbps×4
・M.2 64Gbps×2(SATAデバイスをM2_2スロットに搭載した場合SATA 8と排他使用)
対応RAID
・RAID 01510(SATA)
メモリ
マザーボードの対応メモリがDDR5となっているのでメモリ規格「DDR5」を選びます。
デュアルチャンネルを有効にするために、ブランド・容量・速度が同一の物にします。
容量:8GBx2
規格:DDR5-4800
スピード:PC5-38400
サイズ:UDIMM
SSD
SSDの容量は、最低でも500GBを確保しましょう。
最近は、PCI Express接続のM.2タイプが主流になってきました。
接続:M.2 2280 (PCIe 4.0 x4 NVMe)
容量:500GB
最大書込速度:2200MB/s
最大読込速度:3500MB/s
PCケース
PCケースは、作業のしやすさからミドルタイプ(ATX)がおすすめ。
ケースタイプ:ミドルタワー
電源:別売
対応マザーボード:ATX,M-ATX,Mini-ITX
IOポート:USB 3.0 x 2, USB 2.0 x 2, HD Audio x 1
付属FAN:120 x 120 x 25 mm LED Blue fan (1000rpm, 16dBA)
ドライブべイ:2 x 2.5“ or 3.5” ; 3 x 2.5”
色:白
電源ユニット
ブランド:玄人志向
出力電流:600 ワット
フォームの形式:ATX
ワット数:600 W
冷却方法:空気
OS
コスパ抜群の20万円ゲーミング自作PC
CPUにIntelの「Core i5-14600KF」を採用。
Core i5は、「コストパフォーマンスを重視する人向け」にうってつけのCPUです。
「Core i5-14600KF」は、第14世代のCoreで2023年10月にリリースされており、第13世代よりさらに強化されたCPUです。
グラフィックボードに、「NVIDIA GeForce RTX 4060」を採用して動画編集などのクリエィティブ作業から3Dゲームまで幅広い用途に対応する自作PCになります。
予算は、¥189,000 前後を目指します。(モニタ・キーボード・マウスは含みません)
※予算は、使用したパーツの合計額で2024年11月時点の参考価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。
コスパ抜群の20万円ゲーミングPC自作に必要なパーツ一覧
パーツ | 製品名 | 参考価格 |
CPU | Intel Core i5-14600KF | 38,900円 |
マザーボード | MSI Z790 TOMAHAWK WIFI | 26,900円 |
メモリ | CFD W5U5600CS-16G(DDR5-5600 16GB×2) | 11,600円 |
ストレージ | WD_BLACK 1TB SN850X NVMe 内蔵型ゲーミングSSD | 14,900円 |
グラフィックボード | MSI GeForce RTX 4060 | 50,000円 |
CPUクーラー | MSI MAG CORELIQUID M360(簡易水冷) | 15,800円 |
電源ユニット | ADATA XPG PYLON 750W PYLON750B-BKCJP | 9,500円 |
PCケース | ZALMAN Z1 Plus(ATX) | 6,400円 |
OS | Microsoft(マイクロソフト)Windows11 Home 日本語版 | 14,700円 |
合計 | 188,700円 |
CPU
CPU選びは、価格と性能のバランスが決めて。
今回は、Intelの第14世代 Core i5 から選びました。
Core i5 シリーズは、ミドルクラスのCPUでビジネス用途から動画編集や写真編集など幅広い用途に向いています。
さらに、そこそこの3Dゲームならグラフィックボード次第ですがこなせます。
第14世代 Core 対応チップセットは、第13世代のチップセット「Z790」「H770」「B760」と同じですので第13世代Core用マザーボードを使い回すことも出来ます。
コア数:14
スレッド数:20
キャッシュ:キャッシュ:24MB Intel Smart Cache合計 L2 キャッシュ:20MB
対応ソケット:FCLGA1700
対応チップセット:Z790/H770/B760
対応メモリ:DDR5 5600・DDR4 3200
グラフィックス:無し
マザーボード
マザーボードを選ぶ際の最大の基本は、採用したCPUが対応しているチップセットを搭載しているマザーボードを選ぶことです。
今回は、採用したCPUが対応している「MSI MAG Z790 TOMAHAWK WIFI」をチョイス。
サイズは、ATXで「WIFI」にも対応しています。
チップセット:INTELZ790
CPUソケット:LGA1700
フォームファクタ:ATX
メモリタイプ:DIMM DDR5
メモリスロット数:4
最大メモリー容量:128GB
幅x奥行き:304.8×243.84 mm
PCI-Express 16X:2 本
PCI-Express 1X:1 本
VGAスロット:PCI-Express
SATA:7 本
Serial ATA:SATA6.0G
M.2ソケット数:4
M.2サイズ:M key:type 2242/2260/2280/22110
DisplayPort数:1
HDMIポート数:1
無線機能:Intel Wi-Fi 6E
メモリ
メモリを選ぶチェックポイントは、規格・速度・容量
Windows 11は、8GBでも動きますがせめて16GBはほしいところです。
今回は、ゲームもプレイする前提で思い切って32GBを確保。
デュアルチャンネルメモリ設定を最大限に有効にするには、同一(同じブランド、同じ速度、同じサイズ、同じチップタイプ)が必要不可欠なので
CFDの16GB×2枚組(PC5-44800)を選ぶことにしました。
主なメモリの種類と転送速度を記載しましたので参考にしてください。
メモリチップ | メモリモジュール | データー転送速度 |
DDR4-3200 | PC4-25600 | 3200MB/秒 |
DDR5-4800 | PC5-38400 | 4800MB/秒 |
DDR5-5200 | PC5-41600 | 5200MB/秒 |
DDR5-5600 | PC5-44800 | 5600MB/秒 |
形状:デスクトップ用-DDR5
容量:16GB×2
規格:PC5-44800(DDR5-5600)
ストレージ
ストレージは、最近まではSATAケーブルで接続する2.5インチタイプのSSDが主流でしたが
近年、PCI Expressで接続するM.2タイプのSSDに置き換わつています。
M.2タイプのSSDは、ケーブルででなくメモリみたいに所定のコネクターに差し込み固定するだけで意外と簡単に取り付けができます。
今回、採用したM.2タイプのSSDはPCI Express 4.0 接続で容量は余裕をみて1TBのものを選択。
普通使いなら500GBでもOKです。
容量:1TB
インターフェース:PCIe Gen.4 x4
規格:M.2 2280
最大読み込み速度:5150MB/s
最大書き込み速度:4900MB/s
グラフィックボード
今回選んだCPUには、グラフィックス機能が付いていませんのでグラフィックボードが必要です。
3Dゲームをプレイするのであればミドルクラスのモデルの製品から選びましょう。
価格は、ピンからキリで安いもので一万五千円から高いものだと三十万の製品のものもあります。
出力端子とサイズも確認しておきましょう。
グラフィックス : NVIDIA GeForce RTX 4060
メモリ : 8GB GDDR6
出力端子 :DisplayPort 1.4a×3、HDMI 2.1a×1
対応バススロット : PCI Express 4.0
補助電源 :8-pin x 1
外形寸法 : 約199×120×41mm
CPUクーラー
CPUクーラーは、文字どうりCPUを冷却する製品です。
CPUクーラーには、空冷タイプと水冷タイプの2種類があります。
今回は、簡易水冷型のクーラーでファンサイズが360mmのものなので120mmフアンの3基分のスペスが必要です。
対応するCPUソケットも確認しておきましょう。
今回のCPUソケットは「LGA1700」で下記のCPUクーラーの詳細を確認すると対応ソケットが「intel:1700」も含まれていますので大丈夫です。
ARGB LED搭載 360mmラジエーター簡易水冷クーラー
対応ソケット intel:2066/2011(V3)/1700/1200/115x
対応ソケット AMD:sTR4/AM5/AM4
ファンサイズ:120mm×3 (360mm)
色:ブラック系
LED:ARGB
電源ユニット
電源ユニットは、グラフィックスボードを使わないなら500Wでも十分ですが、今回グラフィックスボードを使いましたので余裕をみて750Wのものを選択。
定格出力:750W
80PLUS認証:BRONZE
奥行:140mm
PCケース
ケースタイプ ミドルタワー
材質 スチール、プラスチック、強化ガラス
対応マザーボード ATX、microATX、Mini-ITX
対応電源 ATX(最大190mm)
対応グラフィックボード 最大385mm
対応CPUクーラー 全高163mm
拡張スロット 7
ドライブベイ 外部5.25インチ×1(奥行き180mmまで)
内部3.5インチ×2
内部2.5インチ×3
対応ラジエータ 上面:280/240/120mm
前面:240/120mm
背面:120mm
搭載可能ファン 上面:140/120mm×2
前面:120mm×3(ODD搭載時120mm×2)
背面:120mm×1
底面:120mm×2
付属ファン 前面:120mmファン×2
背面:120mmファン×1
I/Oポート USB 3.0×2、USB 2.0×1、マイク×1、ヘッドホン×1
LEDコントロールボタン×1(オプションのアドレサブルRGBコントローラ用)
外形寸法 209(W)×485(H)×463(D) mm
重量 約5kg
カラー ブラック
OS
Microsoft(マイクロソフト)Windows11 Home 日本語(パッケージ版)
ゲーミングからクリエィティブ用途までこなす自作PC
ゲーミングからクリエィティブ用途までこなす自作PCを作るには、マルチコア性能の高いCPUと大容量メモリが重要です。
動画や画像を高画質・快適に編集するには、パソコン自体のパワーを高める必要があります。
また、大容量のデーターを高速処理するので、CPUの処理能力とメモリの容量が大きなポイントとなります。
快適に3Dゲームを楽しむには、優れた処理能力を備えたパソコンに組み上げる必要があります。
3Dゲームを楽しむには、大容量のデーターを処理しなくてはならないのでメモリの容量は予算のゆるす限りできるだけ大きい容量にしましょう。
特に、4Kで3Dゲームを楽しむのであるなら64GB以上は確保しましょう。
ストレージも、保存データが大容量となるので2TBは欲しいものです。
ビデオカードも4Kで3Dゲームを処理する場合
NVIDIA GeForce シリーズでは、GeForce RTX 4080 以上
AMD Radeon シリーズでは、Radeon RX 7800 XT 以上
のスペックにしましょう。
ディスプレイは、画像や動画の細部まで鮮明に視認したいのであれば予算が許すのであれば4Kディスプレイを選びたいものです。
4Kディスプレイを選ぶ時のポイントは、色域の広さやコントラスト比の高さも注目して選びましょう。
本格ゲーミングからクリエィティブ用途まで、とことん性能を追求したハイエンドモデルの自作PC
CPUにIntelのハイエンドCPU「Core Ultra 9 285K」をベースに性能を追求した自作PC
マザーボードに高品質かつ高性能なASRockのZ890 Taichiを採用し、4kでも快適に3Dゲームを楽しめるNVIDIA GeForce RTX 4080 SUPER 搭載のグラフィックスカードなど最高クラスのパーツ構成。
予算は、¥ 632,000 前後を目指します。(モニタ・キーボード・マウスは含みません)
※予算は、使用したパーツの合計額で2025年2月時点の参考価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。
メモ1 色域とは、ディスプレイで表現できる色の範囲のことです。 規格に、sRGB、Adobe RGB、DCI-P3 があります。 それぞれカバーできる範囲(カバー率)で色域の広さを示します。 |
メモ2 映像重視ならディスプレイもチェックしましょう。 有機ELは、コントラスト差が出て色味が確認しやすいです。 グレアパネルは、色がきれいに見える反面長い時間見続けると目がつかれるおそれがあります。 目がつかれるのを回避したいなら、ノングレアを選びましょう。 |
ゲーミングからクリエィティブ用途までこなす自作PCパーツ 一覧
パーツ | 製品名 | 参考価格 |
CPU | Intel Core Ultra 9 285K | 115,800円 |
マザーボード | ASRock Z890 Taichi | 75,800円 |
メモリ | Corsair CMP64GX5M2B6400C32W | 55,900円 |
ストレージ | Micron Crucial T705 CT2000T705SSD3-JP | 66,200円 |
グラフィックスカード | MSI Gaming RTX 4080 SUPER 16G SUPRIM X | 244,000円 |
CPUクーラー | Corsair H150 RGB CW-9060054-WW | 20,000円 |
電源ユニット | Cooler Master V Platinum V2 1100W MPZ-B002-AFAP-BJP | 36,300円 |
PCケース | Corsair 5000D CORE AIRFLOW BLACK | 18,500円 |
合計 | 632,500円 |
CPU
Pコア/Eコア:8/16
スレッド数:24(8+16)
Pコア定格動作クロック:3.7GHz
Pコア最大ターボブーストクロック:5.7GHz
Eコア定格動作クロック:3.2GHz
Eコア最大ターボブーストクロック:4.6GHz
ベースパワー/最大ターボパワー:125W/250W
対応ソケット: LGA1851
対応メモリ:DDR5-6400
内蔵GPU:Intel Graphics
マザーボード
ブランド:ASRock
フォームファクタ:ATX
チップセット:Intel Z890
CPUソケット:LGA1851
メモリ:DDR5
プラットフォーム:Windows 11
無線 LAN:Wi-Fi 7
メモリ
ブランド:Corsair
メモリサイズ:64GB
RAMメモリ技術:DDR5
メモリ速度:6400 MHz
対応デバイス:デスクトップパソコン
ストレージ
ブランド:Crucial(クルーシャル)
容量:2TB
インターフェース:NVMe
接続技術:PCIe
グラフィックスカード
ブランド:MSI
グラフィックス : NVIDIA GeForce RTX 4080 Super
メモリ :16GB
出力端子 :DisplayPort×3(v1.4a) / HDMI×1(2.1a)
対応スロット: PCI Express 4.0
補助電源 :16pin x 1
外形寸法 : 約300×120×50mm
CPUクーラー
材質 :アルミニウム(ラジエーター)、銅(ウォーターブロック)
ファン :120mmファン×3(SP120 RGB ELITE)
ファン回転数:400~1.500rpm
風圧 :0.41~1.46mmH2O
風量 :22.85~47.73CFM
ノイズレベル :7~28dbA
ラジエーターサイズ:397×120×27mm
重量約 :1.050g
対応CPUソケット:Intel:LGA1700/1200/1156/1155/1151/1150、AMD:AM5/AM4
・360/240mmサイズの水冷ラジエータを搭載
・ポンプヘッドに13個のアドレサブルRGBを搭載
・エアフローと静音性に優れたファンを採用
・統合管理ソフトウェア「iCUE」に対応
・IntelやAMDの多くのCPUソケットに対応
・簡単取付、メンテナンスフリー
電源ユニット
ブランド:Cooler Master
色:ブラック
定格出力:1100W
モデル名:V Platinum V2
対応デバイス:パソコン
コネクタタイプ:モレックス, ATX, EPS, PCI Express, SATA
※GPUに最大600Wの電源を供給できる品質を備えています。
PCケース
ブランド:Corsair
マザーボードの互換性:ATX
ケースタイプ:Mid Tower
商品の推奨用途:ゲーミング
色:ブラック
材質:強化ガラス
冷却方法:空冷
モデル名:5000シリーズ
ファンサイズ:120ミリメートル
※5000D Airflowは冷却能力と組み立てやすさに優れ、内部を見せるPCの組み立てに適しています。
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