Intel Core i3で組む予算10万円の自作PC

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Intel Core i3で組む予算10万円の自作PC

エントリークラスのCPUを中心に安価なパーツを選べば、総額10万円前後の予算で自作PCが組めます。
エントリークラスのパーツで固めたパソコンでも、Web閲覧や動画鑑賞、ビジネス用とした一般的な作業なら十分な性能を発揮します。
さらに、エントリークラスのグラフィックボードを追加すれば軽めのゲームならプレイ可能です。
今回は、一世代前「第13世代」Intel Coreシリーズの中から、エントリークラスにあたる「Core i3 13100」を選び予算を削減。
軽い作業ならエントリークラスの Intel Core i3で十分です。
「Core i3 13100」には、グラフィックとCPUクーラーが内蔵されています。

予算は、¥92,000 前後を目指します。(モニタ・キーボード・マウスは含みません)
※2025年2月時点での参考価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。

予算10万円の自作PCのパーツ一覧

 パーツ  製品名  参考価格
 CPU  Intel Core i3 13100 22,100円 
 マザーボード  MSI B760 GAMING PLUS WIFI / ATX対応マザーボード 23,000円 
 メモリ  CFD Standard デスクトップ用 メモリ DDR5 4800 (PC5-38400) 8GB×2枚 7,600円 
 SSD  ADATA ALEG-800-500GCS-DP / M.2 Gen4 500GB 9,200円 
 PCケース  THERMALTAKE PCケース [ATX /Micro ATX /Mini-ITX] Versa H26 White 5,800円
 電源ユニット  玄人志向 KRPW-BK600W/85+ 6,600円 
 OS  Microsoft(マイクロソフト)Windows11 Home 日本語版 17,400円
 合計   91,700円 

CPU

Intel 第13世代 Core i3-13100
パフォーマンスコアのP-コアを4コア搭載し、最大8スレッドの処理が可能
内蔵グラフィックスと付属のCPUクーラーを使用してコストを削減。

CPUの詳細

コア数:4コア (4 P-コア+ 0 E-コア)
スレッド数:8スレッド
P-コア ベースクロック:3.4GHz
ターボブーストクロック(シングル P-コア):4.5GHz
キャッシュ:12MB インテル スマートキャッシュ(L3) + 5MB L2キャッシュ
PBP(プロセッサーベースパワー):60W 「MTP(マキシマムターボパワー) 89W」
ソケット:LGA1700
対応チップセット:Z790/H770/B760
対応メモリ
・DDR5-4800/4400 (2枚差し時)
・DDR5-4000/3600 (4枚差し時)
・DDR4-3200
対応メモリーサイズ:最大128GB
メモリーチャンネル:2「デュアルチャンネル」
内蔵グラフィックス:Intel UHD Graphics 730
グラフィックス対応API:DirectX 12/OpenGL 4.6/Vulkan
PCI Express リビジョン:5.0
PCI Express 最大レーン数:16 (+ ストレージ向け PCIe(4.0) 4レーン搭載)
CPUクーラー付属:付属

マザーボード

マザーボードを選ぶ基本は、採用したCPUに対応したソケットとチップセットかが最大のチェックポイント。
今回、採用したCPUの対応ソケットは「LGA1700」で 対応チップセットは「Z790/H770/B760」なのでクリア。
このマザーボードには、無線機能「Intel Wi-Fi」が付いています。
第14世代「Intel Core」シリーズにも流用できるので将来CPUの交換だけですみます。

マザーボードの詳細

チップセット : Intel B760チップセット
対応CPU : LGA1700(Intel第13世代Coreプロセッサ対応)
フォームファクター : ATX
メモリソケット
 ・DDR5 DIMM×4(最大192GB)
 ・DDR5-6800(OC)対応
拡張スロット
 ・PCI Express 4.0 x16スロット×1
 ・PCI Express 4.0 x4スロット×1(形状はx16)
 ・PCI Express 3.0 x1スロット×3(形状はx16)
インターフェース
 ・USB 3.2 Gen 2×3(Type-C×1、Type-A×2)
 ・USB 3.2 Gen 1×3(Type-C 内部コネクタ×1、ヘッダピン×2)
 ・USB 2.0×8(Type-A×4、ヘッダピン×4)
 ・PS/2×1
 ・オーディオジャック×5(Realtek ALC897)
 ・オプティカル S/PDIFポート×1
 ・2.5ギガビットイーサネット×1(Realtek RTL8125BG)
 ・Wi-Fiアンテナ用ポート×2
映像出力
 ・HDMI×1
 ・DisplayPort×1
無線機能 …
 ・Intel Wi-Fi 6E 802.11ax MU-MIMO Wi-Fi
 ・Bluetooth 5.3
ストレージ
 ・SATA 6Gbps×4
 ・M.2 64Gbps×2(SATAデバイスをM2_2スロットに搭載した場合SATA 8と排他使用)
対応RAID
 ・RAID 01510(SATA)

メモリ

マザーボードの対応メモリがDDR5となっているのでメモリ規格「DDR5」を選びます。
デュアルチャンネルを有効にするために、ブランド・容量・速度が同一の物にします。

メモリの詳細

容量:8GBx2
規格:DDR5-4800
スピード:PC5-38400
サイズ:UDIMM

SSD

SSDの容量は、最低でも500GBを確保しましょう。
最近は、PCI Express接続のM.2タイプが主流になってきました。

SSDの詳細

接続:M.2 2280 (PCIe 4.0 x4 NVMe)
容量:500GB
最大書込速度:2200MB/s
最大読込速度:3500MB/s

PCケース

PCケースは、作業のしやすさからミドルタイプ(ATX)がおすすめ。

PCケースの詳細

ケースタイプ:ミドルタワー
電源:別売
対応マザーボード:ATX,M-ATX,Mini-ITX
IOポート:USB 3.0 x 2, USB 2.0 x 2, HD Audio x 1
付属FAN:120 x 120 x 25 mm LED Blue fan (1000rpm, 16dBA)
ドライブべイ:2 x 2.5“ or 3.5” ; 3 x 2.5”
色:白

電源ユニット

電源ユニットの詳細

ブランド:玄人志向
出力電流:600 ワット
フォームの形式:ATX
ワット数:600 W
冷却方法:空気

OS

コメント

  1. なかむら りょうた より:

    こんにちは、「Intel Core i3で組む低予算自作PC」を拝見しました、自作の参考にさせていただきます。自作を迫られるのは今年の10月にウインドウズ10のマイクロソフトのサポートが終了するからで、投稿に肝心の「ウインドウズ11のシステム要件を完全に満たしている」という文言がありませんので、その点について、確認の追記をお願いできますと深く再度感謝致します。どうぞよろしく、ありがとう。

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